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2010.11.12

法輪寺をあるき薩摩志士の居所を論ずる

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11月8日(月)はれ

 午前中、「江戸時代京都の観光モデルコースをあるく」。嵐山ふもとの法輪寺へ。

 『拾遺都名所図会』の挿図をもって、うろうろ。2時間まるまる、この境内で遊ぶ。こんなマニアな会はないな。

 次回は、11月15日(月)午前9時、京福電鉄「嵐山」駅集合。臨川寺などに行きます。境内には入れません。そろそろ紅葉。いい季節ですよ。

 午後から、寺町今出川入ルの西村安兵衛邸で、同志社大学の学生さんなどに龍馬と薩摩のはなしをする。

 この西村邸は現在「でまち家」として同志社大学が使用している。幕末期、黒田清隆(了助)が2階を使用していた(拙著『京都の江戸時代をあるく』文理閣、2008年)。その「発見」のはなしをふくめ、幕末志士の居所論をした。

 来週はその巡検です。西村邸(黒田寓居)や西郷隆盛・大久保利通・小松帯刀邸跡にまいります。

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