松尾山に登った
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10月18日(月)はれ
午前10時、阪急「松尾」駅に集合。「江戸時代京都の観光モデルコースをあるく」に出講。今回は松尾大社。
いつものように、『京都市の地名』(平凡社、1979年)を使って、松尾大社のかんたんな解説ののち、『都名所図会』の挿図と現在の景観を比較する。あちこち動き回る。
知らなかったのだが、松尾社の神体山である松尾山に気楽に入山できることになっていた。以前は禁足地だったのに。
そこで参加者をお誘いしたところ、登山に自信のある方は全員参加となった。千円と少々高額であったが、みなさんさすが。
進んでみると、実際はとてもしんどい、「私、もう行かんときますわ」という方も若干おられたが、無事往復することができた。全員、神様のおわす巨大な磐座(いわくら)が拝めた(写真)。
とてもよい気分で帰れた。
次回は西芳寺(苔寺)です。特別参観します(写経代3,000円)。今回ばかりは予約制なので、普段来られる方だけで定員いっぱいになりました。一般募集はいたしません。
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