【巡検】光格天皇、還幸の道をあるく
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散策の秋、ステキな季節になりました。
以下の巡検を行います。よろしければお越しください。
タイトル「基礎からまなぶ日本歴史特別巡検―光格天皇、還幸の道をあるく」
光格天皇は、江戸後期の天皇です。孝明天皇の祖父です。この時期にさまざまな復古事業が行われました。それが幕末の朝廷勢力拡大の基礎になっています。
復古事業の最たるものが、平安宮内裏の再現です。宝暦事件に連座し、ながく不遇だった公家裏松固禅の労作「大内裏図考証」を採用し、徳川政府(松平定信政権)の許可をえて実現しました。
それが現在の「京都御所」の原型です。
平安遷都1,000年を目前にしていたことも無視できません(寛政6年=1794)。
きっかけは火災です。天明8年(1788)に内裏が罹災しました。その再建の際のことです。再建なったのは寛政2年(1790)です。
その11月22日、避難先の洛東・聖護院から総勢約1,500名の盛大なパレードが行われました。
今回はそのパレードの跡をあるきます。よろしければおこしください。
記
日時:2010年10月16日(土)午後1時~
集合場所:京阪電車「神宮丸太町」駅改札(午後1時)
参加費:ワンコイン(500円)
講師:中村武生(歴史地理史学者/京都女子大学非常勤講師)
コース:聖護院⇒広道⇒三条通⇒堺町通⇒京都御苑(余裕があれば旧閑院宮邸、盧山寺(光格天皇の実父閑院宮典仁親王墓))
※雨天決行、予約不要(直接集合場所におこしください)
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