« 中山忠光殺害から歴史地理へ | トップページ | 龍馬の大仏居所、河原屋五兵衛隠居所を考えた »

2010.09.28

「龍馬とお龍の史蹟をつくる」はなしをした

9月25日(土)はれ

 NPO法人京都歴史地理同考会の講演会があった。「龍馬とお龍の史蹟をつくる―石碑建立による顕彰」というタイトル。70人ほどの受講者があった。

 開始前に大きなトラブルがあり、開始が大幅に遅れたが、とくに苦情もなく、ありがたいことだった。

 最近のNPO法人京都歴史地理同考会や京都龍馬会の建碑事業を紹介し、史料根拠を掲示する重要性をのべた。

 史料根拠を示さない建碑は危険である。意図しない誤りが多数おきる。それはすなわち後世への害になる。これはなるべくさけなければならない。というようなことを述べた。

 信用できる史料によって裏付けられるが、未だ建碑するなど顕彰されていない龍馬の居所跡が京都市内に少なくともまだひとつある、ともいった。

 来月もひとつ東山区に龍馬史蹟に碑が建つ。これは京都龍馬会の事業である。楽しみである。除幕式は、10月13日(水)午前11時から。銘文は僕が書きました。

|

« 中山忠光殺害から歴史地理へ | トップページ | 龍馬の大仏居所、河原屋五兵衛隠居所を考えた »