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2010.06.01

龍馬と板倉筑前介について話した

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5/30(日)はれ

 近江龍馬会の総会が浜大津(大津市)であった。

 記念講演を頼まれたので、少し話した。近江と龍馬の関係といえば、寺田屋登勢と家臣藤吉の誕生地として知られるが、ほかにもある。

 龍馬殺害現場に慰留された血染めの掛け軸の「梅椿図」の作者にして、終焉のその日に近江屋新助方を訪ねたことでもしられる、板倉筑前介こと淡海槐堂が坂田郡下坂中村(現長浜市)出身である。

 板倉筑前介はおもしろいぞ、というはなしをした。龍馬との縁も晩年どころか、元治元年(1864)までさかのぼるかもしれないとか、「志士が慈父のごとく慕った」というのはデフォルメでないかもしれないとか、述べた。

 夜は龍馬伝第22回を家でみた。

 ついにお龍登場。述べたいこと山ほどあるが、急ぎの仕事があるので、またそのうち。

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