池田屋事件ばっかりの数日
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6/4(金)はれ
未明。いつもの講談社メルマガに「本気で考える池田屋事件」連載34回目の原稿を提出する。
今回は原稿用紙18枚分書いた。そしてついに近藤勇が池田屋に踏み込んだ。もうすぐ4年目になろうというこの連載。やっと、やっとである。
午前9時すぎから、いつもの「くずし字入門」に出講し、江戸時代の御土居堀を考えた。
が、午後2時から左京区岩倉花園町の三縁寺に行く。池田屋事件戦死者の法要である。新住職になって初めての法要である。本堂に響き渡るようなよい読経だった。今回はなんと15人も参加者があった。拙ブログをみてお越しになられた方もあった。感謝である。
6/5(土)はれ
池田屋事件の日である。陽暦では7月8日だけど。
午後1時、名古屋市の栄中日文化センターに出講。「龍馬」講座である。龍馬とお龍からみた池田屋事件を論ずる。なんてタイムリーな。
夜、今週もお仕事などで関東から上洛された町田明広氏やC野F哉氏などと飲む。二次会は当然、池田屋跡に建つ池田屋に行く。
6/6(日)はれ
NHK大河ドラマ「龍馬伝」を家で見る。池田屋事件だった。ここもか。いいたいことは山のように。また改めます。
6/7(月)はれ
立命館大学に出講。さすがに池田屋事件ではないのだが、せっかくだから石碑が建ったことは受講者に伝える。
6/8(火)午前中少し雨。午後やむ
夜、講談社メルマガ今月1日号配信。「本気で考える池田屋事件」連載34回目が流れる。連載34回目にして、はじめてタイトルがついていて驚いた。「新選組、池田屋に突入!」だって。講談社の方ともいっしょに喜びあえている。ありがたいこと。あと少しだ。
とにかく、池田屋事件ばっかりの数日だったというわけだ。
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