平安宮内裏跡の建碑と勝海舟と出会った龍馬を論ずる
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5/16(日)はれ
午前中、嵯峨野学芸倶楽部「京都歴史講座」に出講(主催:伝統プロデュース連)。
2005年~2008年、平安宮内裏跡に初めて組織的な建碑をされた全京都建設共同組合の事業の意義を紹介した。
あわせて、2008年の「源氏物語千年紀」に、やはり平安宮内裏跡に約10基の解説板を建てられた京都市市民文化局(文化財保護課)の事業も。
古代天皇の生活の場である(すなわち最重要旧蹟のひとつといってよい)、内裏跡に何らの顕彰碑・解説板が無いという大恥がこれでそそがれた。
今度は建物の復興ですね。平城宮大極殿にまけず、平安宮は清涼殿(天皇の部屋)をつくってください。
夕方からは、木屋町六角下ルの酒場「龍馬」で、「基礎からまなぶ坂本龍馬」に出講。勝海舟と出会ったころの龍馬を、原史料にもとづいて論じた。
夜は、一家の重大事のため、木屋町三条上ルの店で集会。
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