長楽寺を参拝し龍馬・お龍を論じ「洛中洛外」刊行を考える
4/8(木)はれ
午前9時、祇園石段下集合。いつもの「江戸時代京都の観光モデルコースをあるく」。本日は長楽寺。拝観料650円支払って、「建礼門院展」をみる。
七条道場金光寺旧蔵品の一遍上人立像(国重文)を初めてみた。
長楽寺を時宗に改宗させた国阿の木像がないことに違和感を感じたが、一遍像はじめてすべての木像が七条道場金光寺の旧蔵品だとわかると納得できた。
長楽寺と国阿がとれほど縁がふかかろうが、七条道場金光寺とは関係ないからね。長楽寺には祖僧の独自の木像をもっていなかったのだ。
今日は灌仏会なので、釈迦如来像に甘茶をかけて、僕らも甘茶をいただいた。
そのあと裏山の幕末水戸志士の墳墓へ。こちらについては昨年末に当ブログに詳述した。ご感心ありましたらそちらをご覧ください。
終了後、円山公園の龍馬・慎太郎像の前で花見をかねた昼食会をする。たくさんの人。
午後1時30分から、京都新聞文化センターの「龍馬」講座に出講。本日は妻お龍(鞆)との出会い。次回は巡検。大仏南門付近をあるく。まだ大仏南門近くに「龍馬ら寓居跡(お龍との出会いの地)」碑は建たぬ。
終了後、担当Y田係長と、来週に迫った「中村武生と行く、龍馬の土佐史蹟旅行」の最終打ち合わせ。さて7月の「長崎編」は実現するか。
そのあと7階に移り、出版センターで、「中村武生さんとあるく洛中洛外」の出版話。担当N村さんと初会合。思っていたより、ステキな本になりそうな予感がしてきた。
刊行予定は夏の末から秋の初めです。
できたばかりの『第6回京都検定問題と解説』を拝受する。僕も執筆者です。書店にならぶのはもう少しお待ちください。
夜は奇遇がかさなって、また80年代の曲ばかり流れる店に行く。
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