龍馬殺害を語り徳川綱吉の犬公方論を紹介する
3/16(火)くもり
午前10時、NHK京都文化センターに出講。「坂本龍馬の生きた幕末」講座、第1期最終回。龍馬殺害をとりあげた。あっという間に時間が過ぎた。
4月からも、第3火曜日で継続です。よろしければおこしください。
午後0時30分からは、いつもの「基礎からまなぶ!日本歴史」に出講。徳川綱吉政権におよんだ。犬公方論の最近の話など。綱吉政権と京都との関連は、また次回。
夜、「中村武生さんとあるく洛中洛外」の原稿チェックをおえる(3月19日掲載予定分)。
今回は石田三成の有名なエピソード。死刑目前に「のどがかわいた、湯がほしい」と語った場所はどこか、という事実かどうかもわからない話に歴史地理的な視点を与えてみた。こじつけかもしれないが。
ラスト・ワンである。あと1回で終了。ながらくのご愛顧、感謝いたします。
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