謹賀新年で吉田松陰を思う
あけましておめてとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
今年は私、43歳になります。どんな業績を積むことができるかでございます。無理をすべきだと思っております。
さて今年の干支は、庚寅(かのえ・とら)です。同じ「庚寅」には、過去になにがあったのかを調べて、楽しんでおります。
たとえば天保元年(1830)が「庚寅」です。この年生まれたのは、吉田松陰です。吉田松陰といえば、昨年は2009年でしたので、没後150年にあたりました(没年は安政6=1859)。
今年の大河「龍馬伝」にも、龍馬と面識がなかったはずの松陰が出てまいります(演ずるは生瀬勝久氏)。
2年連続、松陰を意識する年か、と思っております。
どうということはありませんが。松陰ファンなのでございます。
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