龍馬の祥月命日でした
12/10(木)くもりのちはれ
午前10時50分、基礎からまなぶ日本歴史に出講。少しひさしぶり。
江戸時代初期の外交をするつもりが、「先週の中村武生」といういつもの小話が長引いて、本題は10分ぐらいになった。それでも苦情のでない不思議な会。
昼食をかねて、少し懇親会。
午後1時30分、京都新聞文化センター。「龍馬以前」講座。安政の大獄を熱弁。「戊午の密勅」を朗読し、鵜飼吉左衛門と幸吉のおはなしをした。
終了後、すてきなイスの店で吉田常吉『安政の大獄』(吉川弘文館、1991年)で復習。
夕方、JR京都駅で奥さんと庶務をしに行き、夕食して、分かれて、1人河原町蛸薬師に行く。
今日は新暦に換算した、坂本龍馬の祥月命日である。遭難の同じ時間に毎年現場に立っている。今年もそれをしにきた。雨が降っていた。この数年ではなかったこと。今日は暖かかった。あの日もこんな感じだったら、土蔵にいつづけて殺されなかったかも。
夜、木屋町六角下ルの「龍馬」に立ち寄る。Dックさん、S本さん、O浜のおBさんなどおられた。
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