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2009.12.20

午前10時の軽食を「お十時」とはいわないそうだ

12/18(金)はれ

 朝1番、くずし字入門に出講。幕末京都の町人日記を引き続き読む。

 高齢と勝手に思っていた女性が「出産」して、なんだなんだと思ったり、現午前10時の軽食を一般に「お十時」というと思っていたら、ほとんど僕だけで、むしろ「小昼」というのが一般的だと知らされてショックをうけたりした。

 終了後、一部の有志と懇親。

 受講者にして、NPO法人歴史地理同考会の新理事Hさん(女性)から、1979年NHK大河ドラマ「草燃える」のイベントが鎌倉で行われることを教えてもらう。なんてことだ。

 午後から天理大学に出講。近世絵図の大和郡山城下町を、現代地図に復元する作業をしてもらう。

 楽しそうな人とそうでない人が明確にわかれた。

 昨日から禁酒をしている。忘年会がつづいていたから。今日も飲まなかった。すばらしい。

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