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2009.11.18

大坂の役での家康陣所跡にたった

11/17(火)あめ

 雨である。珍しく、ほんとうに珍しく、そんな日に巡検である(現地見学会)。

 「基礎からまなぶ日本歴史」で先日まで大坂の役を講じていた。そのため最近、大坂の役古戦場の巡検ばかりしている。

 今回は、大坂夏の陣の際に徳川家康が布陣した、河内国交野郡星田村(大阪府交野市星田)の石碑を見に行くことにした。

 大河ドラマ「天地人」の先週分が、まさに夏の陣だった。なんてタイムリー。

 JR星田駅の真横に東高野街道が通っている。そこから星田の旧集落を通って、石碑に達した。魅力的な家屋がたくさん残る集落であった。なんてぜいたくな。

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 写真がそれ。手作りの案内(道しるべ)が多数あったので迷うことはなかった。近所の方にも親切にしてもらえて細い道を通って、その地に達した。

 もう二度とこれないかも、という思いで、雨のなか、せまい路地でしばらくみなでたたずんでいた。

 ほんとうはその後、大阪市内に出て、冬の陣の家康陣所(夏の陣の真田信繫(幸村))である茶臼山にも行くつもりだったが、雨天のため時間の経過が早く、断念。

 星田駅前で参加者全員で喫茶を楽しんだのち、有志のみで京都駅で打ち上げをした。あいかわらず楽しかった。

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