近江で邪馬台国のはなしをした
11月16日(月)はれ
すこし寒い日だった。
午後から大津市の「明日都浜大津」に行く。「基礎からまなぶ近江の歴史」に出講(龍馬カンパニー主催)。まだまだ弥生時代。「魏志倭人伝」を読んで、邪馬台国のおはなし。
このほどの纏向(まきむく)遺跡(奈良県桜井市)の成果にも少しふれ、三角縁神獣鏡をもとにした小林行雄博士(故人)の所説を紹介するところで、時間がきれた。
来月、巡検をすることにした。六重もの堀をめぐらせた下之郷遺跡(守山市)などをめぐろうと思います。
記1
2009年12月2日(水)午後1時30分、JR守山駅改札集合。
申し込み不要、集合場所へ直接お越しください。参加費千円。雨天決行。日没ぐらいまであるきます。
記2
「基礎からまなぶ近江の歴史」の次回は、
2009年12月21日(月)午後1時30分から3時です。
会場:明日都浜大津(京阪電車「浜大津」駅下車、西側のビル)1階
申し込み不要、会場へ直接お越しください。参加費千円。
講師:中村武生(京都女子大学非常勤講師)
内容:大和王権と近江―銅鐸・三角縁神獣鏡・前方後円墳
主催者「龍馬カンパニー」のブログはこちらhttp://kyoto-ryoma.jp/blog/index.php
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