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2009.11.17

近江で邪馬台国のはなしをした

11月16日(月)はれ

 すこし寒い日だった。

 午後から大津市の「明日都浜大津」に行く。「基礎からまなぶ近江の歴史」に出講(龍馬カンパニー主催)。まだまだ弥生時代。「魏志倭人伝」を読んで、邪馬台国のおはなし。

 このほどの纏向(まきむく)遺跡(奈良県桜井市)の成果にも少しふれ、三角縁神獣鏡をもとにした小林行雄博士(故人)の所説を紹介するところで、時間がきれた。

 来月、巡検をすることにした。六重もの堀をめぐらせた下之郷遺跡(守山市)などをめぐろうと思います。

           記1 

2009年12月2日(水)午後1時30分、JR守山駅改札集合。

 申し込み不要、集合場所へ直接お越しください。参加費千円。雨天決行。日没ぐらいまであるきます。

           記2

「基礎からまなぶ近江の歴史」の次回は、

2009年12月21日(月)午後1時30分から3時です。

 会場:明日都浜大津(京阪電車「浜大津」駅下車、西側のビル)1階 

 申し込み不要、会場へ直接お越しください。参加費千円。

 講師:中村武生(京都女子大学非常勤講師)

 内容:大和王権と近江―銅鐸・三角縁神獣鏡・前方後円墳

 主催者「龍馬カンパニー」のブログはこちらhttp://kyoto-ryoma.jp/blog/index.php

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