歴史地理な龍馬をする
11/22(日)くもりのち雨
嵯峨野学藝倶楽部に出講(主催、伝統プロデュース連)。また京都市教育会の石碑論。同会に所属し、幕末史蹟碑を建てた寺井萬次郎とはどういう人か、の話。
きわめてマニアックなのだが、ちゃんとついてくる受講者がおられる。すばらしい。ありがたい。
帷子の辻のスマートで懇親会。受講者のT田さんからうれしいプレゼントあり。何よりの贈り物でした。以前、エビをさしあげたことをいつまでも恩に感じてくださる。「エビでタイを釣る」を地でいっているとみなで感銘。
夕方は、京都駅前のキャンパスプラザ京都で、「基礎から龍馬」講座(主催、龍馬カンパニー)。
今回も最近とても気に入っている「龍馬のみた江戸」。
例の時計盗難事件についての武市半平太の書翰を読みつつ、それがどれほどの地理空間で行われたのか、江戸切絵図を使いながら、現在の地図にも落としたりして追及。
歴史地理的な龍馬でした。
夜は、久しぶりに木屋町六角「龍馬」で懇親。
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