江戸の龍馬旧蹟をめぐった
11/3(祝・火)くもり
東京に滞在中。
せっかく東京に出たのだ。少しでも江戸史蹟をめぐっておきたい。
まず江戸城大手門へ。江戸城内は過去にけっこう入っているのだが、大手門ははじめてだった。なさけない。びっくりするほど人が多かった。とくに外国人が。
昼にC野F哉さんと合流し、その案内で、江戸の龍馬旧蹟をめぐった。江戸の地理にたけていないので、大変助かった。
手引きは皆川真理子さん(東京龍馬会)の解説である(小椋克己氏・土居晴夫氏監修『図説坂本龍馬』110-117ページ、戎光祥出版、2006年(2刷))。安心して使用できました。
①越前松平上屋敷跡→②日本橋跡→③千葉定吉道場跡→④土佐山内上屋敷跡→⑤佐久間象山塾跡→⑥土佐山内築地屋敷跡
写真は江戸城常盤橋門跡公園から、①越前松平上屋敷跡を遠望したもの(正面左のビルあたり)。
すべて歩いたので、それぞれの距離、地理感覚が少しはついた。
最後に、直江兼続終焉地たる米沢上杉鱗屋敷跡(桜田門前、現警視庁)にもたった。
有意義きわまりなかった。なんて贅沢な一日だったろう。C野F哉さん、ありがとうございました。
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