また龍馬の講演をします
10/23(金)はれ
午前9時10分、くずし字入門に出講。
文化9年(1812)の江戸逗留日記、エンディング目前。権利(舟持株)獲得のために、老中や勘定奉行へ接触する。その手順がよくわかる。おもしろい。次回で終わり。ちゃんとまとめておかないといけないと思っている。
次回は何を読もうか。それが悩み。
終了後、JR東海の田島江梨子さん、木村弥生さんと打ち合わせ。来年3月13日に東山区で龍馬の講演会を行う。その内容を検討。「妻お龍からみた坂本龍馬と京都」みたいな内容になる予定。詳細はまたいつか。
最近、龍馬の講演依頼がとても多くなっている。2004年の大河ドラマ「新選組!」のときの比ではない。ありがたいこと。
午後から天理大学へ。御土居堀(洛中惣構(そうがまえ))論を継続中。大和郡山の惣構にまだ到達しない。
夜は上記、田島さん・木村さんに戸田さん(男)をまじえ、懇親。最後は、いつもの木屋町六角下ル「龍馬」に立ち寄る。めずらしく2日連続の訪問。
帰宅後は、明日の講演内容を考える。
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