京都市教育会建立碑と新選組洛中最後屋敷跡碑
10/18(日)はれ
嵯峨野三壺庵での嵯峨野学藝倶楽部に出講(主催:伝統プロデュース連)。
京都市教育会の建立した碑について論ずる2回目。今回は当初の建設案60ヶ所の意味についてお話した。
次回は実際の建碑でどうなったか。もちろん計画どおりでないことがおきる。それがおもしろい。
午後3時からJR京都駅前へ。「新選組最後の洛中屋敷跡」の紀年標石(石碑)の除幕式に立ち会う(既報)。いわゆる「不動堂村屯所」跡のことである。
場所はハトヤ瑞鳳閣(下京区西洞院通塩小路南西角)。近くのリーガロイヤルに解説板と近藤勇の歌碑はあったが、これまで紀年標石(石碑)がなかった。それが建った。よかった。
終了後、ハトヤ瑞鳳閣のお気づかいで中で懇親会(茶話会)。楽しくありました。
それにしても縁のふかい。京都市教育会も壬生の新選組屋敷たる八木家の前に「新選組遺蹟」の標石を建てている。
京都市教育会の講座の日に、最後の新選組洛中屋敷の碑の除幕式があったのだから。思いはふかい。
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