浜野潔博士から玉稿を拝受する
先日、歴史人口学者として知られる、浜野潔博士(関西大学経済学部教授)から、以下の玉稿を拝受しました。
①「杉道助」「外山脩造」「豊川良平」「萩原吉太郎」「武藤絲治」慶応義塾史事典編集委員会編『慶応義塾史事典』(慶応義塾、2008年11月)
②「渡辺理絵著『近世武家地の住民と屋敷管理』」(『社会経済史学』74-6、2009年3月)
③「徳川農村は「皆婚社会」か?―生涯未婚率推計の試み―」(黒須里美氏と共著、『統計』2009年6月号)
④「山崎善弘著『近世後期の領主支配と地域社会―「百姓成立」と中間層―』」(関西大学『経済論集』59巻1号、2009年6月号)
浜野潔博士には、『近世京都の歴史人口学的研究―都市町人の社会構造を読む』(慶応義塾大学出版会、2007年8月)という高著があられる。
ありがたいことに拙著『御土居堀ものがたり』を使っていただき(35~36ページ)、また本書も恵贈いただいた。
先日はご多忙のなか、「此付近新選組最後の洛中屋敷跡」標石の除幕式にお越し下さった。実はそのとき初めてお目にかかった。
いつもありがとうございます。今後ともよろしくご指導ください。
| 固定リンク




