関ケ原古戦場の松尾山城跡をあるく
8/31(月)はれ
「基礎からまなぶ!日本歴史」の巡検で関ケ原古戦場へ行く。
6月1日にもバスで行った。そのとき松尾山に行かなかった。松尾山はたんなる山ではない。地域屈指の城郭跡である。
最近、関ケ原合戦の研究は大きく進み、従来のイメージとだいぶ変わった。小早川秀秋の評価も。その舞台地であるから、みなさんと行ってみたかった。
ただし今回はバスではなく、JRで。駅からはタクシー4台に分乗して、松尾山中腹まで送ってもらった。
高田徹さん(城郭史研究者)作成の縄張り図を使わせていただいて歩きまわった。非常に楽しかった。各所に立派な土塁が残っていた。松尾山を城郭と認識するのが遅れたことが信じれなかった。いまとなれば、研究者なら誰でもわかるではないか。
下山後は、大谷吉継陣所跡とその墓所に行った。側近湯浅五助の墓碑と並んでいることのおもしろさを語る。
京都駅では懇親会。また楽しかった。
※写真は、松尾山城の主郭出入り口の枡形(北側(主郭側)から撮影)。左右の高まりが土塁。
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