9/6(日)はれ
坂本龍馬・お龍(鞆)、内祝言(結婚式)場跡の標石除幕式があった。建立者はNPO法人京都龍馬会である。
監修をした関係で、一言話した。
拙著『京都の江戸時代をあるく―秀吉の城から龍馬の寺田屋伝説まで』(文理閣、2008年10月、113~115ページ)でこの地を紹介してから、まだ一年たたない。
それなのに、もう碑が建った。感無量である。京都龍馬会の赤尾博章さん、土地提供者東山ユースホステル、出資者清水一郎さんに敬意を表したい。
そして、本日、また建碑情報をえた。また僕に解説文依頼があった。ありがたいことである。