上越市で聚楽城に会う
9/21(月・祝)はれ
午前6時、高速バスが柏崎駅(新潟県)につく。新発見の「聚楽城図屏風」に会いに上越市立総合博物館へ向かっているのだ。
始発まで1時間も余裕がある。ゆえに大急ぎで、柏崎陣屋跡、柏崎小学校横の生田万(いくた・よろず)・日柳燕石(くさなぎ・えんせき)・戊辰戦争戦死者の墓参をする。
8時ちかく、高田駅に着く。上越市立総合博物館開館まで、1時間ある。朝食をしようと店を探していたら、自動車が近づいてきた。
上越に親しい人はいないはず。誰だ。なんと嵯峨野学藝倶楽部の常連さん、T田さんではないか。昨日、嵯峨野学藝倶楽部で会ったばかりだ。すぐわかった。
なんでここに? 聞くと、僕の予定を知って、ねらってご家族で来られた由。たしかに嵯峨野学藝倶楽部でスケジュールを話した。すごい。よくも、まあ。
で、ご一緒に朝食し、9時すぎに総合博物館に。高田城跡に建っている。10時から4時まで混むとT田さんがいわれた。そんなにか?でも本当だった。僕らが着くと、もう列ができていた。
3回も並んで近づいてみた。近づいたから「はっ」と気づいたことがいくつもあった。写真で見ただけではだめだ。実物をみないと。
さすがにこれ以上はねぱれない。館を出たとき、もっと行列が長くなっていた。
高田城二の丸、ついで本丸跡に行く。土塁が見事だった。ほんとうに。さすがは松平忠輝の城。
昼食後、T田さん一家とお別れし、高田城下町の惣構跡をあるく。南西隅に土塁が残っていると聞いたから楽しみにいったが、山林ではあったが、土塁はなかった。がっかりした。
高田の町、人がいない、店もしまりまくっている。休日だからか。疲れ果てて、春日山駅前の宿に入る。
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