【講座】関ケ原合戦を読み直す
最近の関ケ原合戦論について、神戸市JR・阪急三宮駅前でで講座をいたします。よろしければお越しください。
関ヶ原合戦を読み直す―大河ドラマ「天地人」をよりよく知るために
① 伏見城落城―秀吉の死から三成挙兵まで
② 家康はなぜ江戸で動かなかったのか―小山会議の誤解
③ 大津城攻め―北政所ねいと淀殿は対立していたのか
④ 関ヶ原合戦勃発―家康は何をおそれていたか
⑤ 石田三成の捕縛と最期―伝説を実証する
歴史好きでなくても日本人なら誰でも知っている関ヶ原の合戦。最近、常識をくつがえす研究があいついでいます。石田三成・徳川家康・北政所・淀殿などの意外な実像を、平易な語り口で紹介します。NHK大河ドラマ「天地人」の主人公、直江兼続や上杉景勝の理解を助けます。
講師:中村武生(歴史地理史学者/京都女子大学非常勤講師)
日時:2009年10月からの第1木曜日 午後1時30分~3時
受講料:10,500円(5回分)
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問い合わせ・お申し込みは、
主催:神戸新聞文化センター三宮KCC
〒651-0096
神戸市中央区雲井通7丁目1番1号
ミント神戸17F
TEL 078-265-1100
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