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2009.08.08

僕所蔵の江戸日記を読みだした

8/7(金)はれ

 くずし字入門に出講。

 前回から、ぼくの所蔵品をテキストに使っている。

 年不明7月から8月にかけての、「在府逗留中日記帳」である。年不明だが、本文の記載内容から、江戸後期の19世紀初頭のものと思われる。

 おそらく記主は京都の人だろう。何かの用事で江戸に行き、そこに滞在中の公務日記だろう。

 久しぶりに僕は楽しんでいる。手に入れてから2年ほどたつが、ずっと放置していた。熱心なみなさんのおかげで、ようやく読もうという気になってきた。

 分量はたいしたことない。15丁なので、30ページほどだ。意味ある内容なら、活字化してもよいかも知れない。わからないけれど。

 夜は、懸案の仕事をひとつ、やっと仕上げた。ほっとした。

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