名古屋でかっこいい桂小五郎の「残念」な部分を紹介し、泉州堺へ行く
8/1(土)大雨のちくもり
名古屋の栄中日文化センターに出講の日。
なのに朝、雷雨・豪雨。
家を出るときに、すさまじいことになる。行けへんがな。奥さんに近くの地下鉄駅まで車で送ってもらった。助かった。
地下鉄もやっと来たと思ったら、その駅に到着してすぐ動かなくなった。車内事故とかで約10分とまっていた。詳しい理由は知らない。
名古屋遅着を危惧したが、たいしたことはなかった。いつも通り、着けた。
「幕末志士の手紙をよむ」その5。今回は桂小五郎(木戸孝允)。池田屋事件直前・直後の有名な書翰、禁門の変に関する自叙、潜伏中の但馬での書翰などを読んだ。
かっこいいところと、びっくりするぐらい「残念な」ところを知ってもらいたかったから。総じて桂小五郎(木戸孝允)は魅力的であると、伝わったでしょうか。
当然、いつもの「ここだけの話」をした。
終了後、中日ビルでいつもの茶話会をして、つぎは大阪府堺市へむかう。
堺龍馬会の懇親会というのがあって、それにぜひにと招聘された。ありがたいことなので、うかがった。
堺は惣構(そうがまえ。まち全体を囲いこむ城壁・堀)をもった戦国期屈指の自治都市として関心がふかい。
幕末期には、京都から大坂をへて大和へむかう天誅組が、船で上陸した場所である。堺港には碑もあり、思い入れがある。
明治新政府の外交を考える上で興味深い、堺事件の地でもある。
堺にくると、「堺だ」と特殊な気持ちになれる。楽しい。
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