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2009.08.17

幕末の土佐摂津住吉陣屋を論ずる

8/16(日)はれ

 嵯峨野学藝倶楽部に出講。「三宅安兵衛遺志」碑の最終回。相楽郡山城町・加茂町・笠置町の三宅碑18基を紹介し、論ずる。

 まだ久世郡久御山町などの碑を紹介していなかった。今回最終回は、少々つらい。でも次回からの計画があるからやむをえない。

 次回からは、やはり多数の建碑を行った、京都市教育会のはなし。「池田屋騒動之址」も「坂本龍馬中岡慎太郎遭難之地」も、この団体が建てた。よろしければお越しください。

 9/20(日)「京都市教育会と建碑事業」

 10/18(日)「学校教科書に載った歴史の場所に建碑しよう!」

 11/22(日)「意外と多い商人・学者の邸宅跡の碑」

 12/20(日)「どうして河原町三条界隈に幕末史蹟は多いのか」

です。時間は11:00-12:30です。

三壺庵
(京都市右京区嵯峨野開町14-1。京福電車「帷子ノ辻」駅下車徒歩3分)
1回:1.000円(茶菓子付)
先着25名。要予約⇒sagano@ren-produce.com
伝統文化プロデュース【連】
URL:http://www.ren-produce.com/

 夕方からは、キャンパスプラザ京都で「基礎からまなぶ坂本龍馬」に出講。文久元年(1861)11月と、文久3年(1863)正月ごろの龍馬の居所を検討する。

 とくに土佐山内家が文久元年(1861)4月に設置した、摂津国住吉郡中在地村・今在地村(現大阪市住吉区)の陣屋(住吉陣屋)にこだわる。

 先日、よみうり天満講座でも取り上げたが、そのときは情報不足があり、誤りもした。それゆえ最近こだわっていて、情報も増えてきた。だから再度、取り上げた。

 10月には当講座で、住吉陣屋跡を巡検する予定。付近にもいろいろ幕末史跡があるし。ご関心あるかたはどうぞお越しください。次回は9月20日(日)です。

参加費:1,000円   
定 員:60名
場 所:キャンパスプラザ京都5F第3・4演習室
京都市下京区西洞院通塩小路 (JR京都駅ビックカメラ前)
お問い合せ:龍馬カンパニー
京都市中京区木屋町通六角下ル材木町184 都会館1F「龍馬」
TEL/FAX 075-211-3666

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