« 僕所蔵の江戸日記を読みだした | トップページ | 来月は右京区です »

2009.08.10

幕末の大坂の意義を論じた

8/9(日)くもり時々雨

 大阪・天満のよみうり文化センターに出講。

 「大坂の古地図をあるく」という講座。今回のサブタイトルは「幕末志士の大坂―篤姫や龍馬のあるいた場所」。

 幕末期の大坂はなぜ大事なのか、なぜ諸事件がおきるのか、というのを攘夷・将軍上洛とセットで論じたつもり。

 意外なことに、大坂南郊の「住吉」に話題が集中した。偶然なのだが、驚いた。

 時間がたりなかったことと、一ヶ所致命的なミスをしたことが悔やまれる。ミスの内容と訂正事項は、次回の見学会でみなさんにお伝えします。申し訳ありません。

|

« 僕所蔵の江戸日記を読みだした | トップページ | 来月は右京区です »