龍馬殺害地標石での除幕式をみた
6/30(火)はれのち雨
基礎からまなぶ日本歴史に出講。
きたる7/6(月)午前中に、月例の巡検がある。「石田三成の死刑引き廻し推定ルートをあるく」という、超マニア行為。
その準備会みたいなことをした。石田三成らの死刑執行は、慶長5年10月1日(1600年11月6日)である。その日の公家日記や、有名な「柿のはなし」の原典にあたった。「付録」もあったので、やっている本人が楽しかった。
夕方から河原町通蛸薬師に出る。「坂本龍馬・中岡慎太郎遭難之地」標石前に、京都市による駒札と献花台ができた。その除幕式があったので、見に行った。
京都市長もこられて、すごい狭い空間なのに、大にぎわい。知っている人が多数来られて、同窓会気分だった。
(駒札の文章に少々問題があるのではないかと、読売新聞のT岡記者に聞かれたので、そうだなあとつぶやいたら、翌日の朝刊に活かされていて、驚いた)。
夕方のNHK京都ニュースに報じられていたと聞いたが、僕はみれなかった。
午後5時から、三条ラジオカフェにいつものラジオ収録に行く。池田屋跡の再開店のこと、八幡・松花堂弁当の器展のこと、最近いただいた本のことなどをしゃべった気がする。
そのまま急いで帰って、原稿を打ち込むつもりが、いつもの「龍馬」で、京都国立博物館と京都文化博物館の「龍馬先生」がおこしで、楽しんでしまった。
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