超大物史料群、幕末京都土佐屋敷史料、高知県購入へ
7/19(日)くもり夕方一時大雨
午前11時から、右京区帷子の辻の嵯峨野学藝倶楽部「京都歴史講座」に出講。午前3時50分から、京都駅前で「基礎からまなぶ坂本龍馬」にも出講。
いずれでも、去る7月15日、高知新聞に掲載された新出の幕末京都土佐屋敷史料のはなしをした。昨年からシークレットで一部に大きく話題となっていた史料だ。
記事内容は、以下。公開が楽しみですね。
「多量の血痕と、血染めの羽織が落ちていた――。1866(慶応2)年の寺田屋事件で負傷した坂本龍馬の足跡などを、追っ手の伏見奉行所側が記した京都土佐藩邸資料がこのほど見つかり、県が購入へ向け、所有者と金額交渉を進めている。折り合えば9月の補正予算に計上する方針で、14日開かれた県議会7月定例会の文化厚生委員会に報告した。」http://203.139.202.230/?&nwSrl=245907&nwIW=1&nwVt=knd
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