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2009.06.24

三宅碑とストイックな龍馬伝を楽しむ

6/21(日)午前中雨

 午前11時、嵯峨野学藝倶楽部の京都歴史講座に出講。

 三宅碑からみた洛中洛外の旧蹟を論じている。今回は城陽市・宇治田原町・井手町の約30碑を対象とした。

 さぼりまくっている三宅碑をひと月に2度思いだす日のひとつ。もうひとつは三宅日記を読む会の日。

 はやくまとめないといけないとまた思った。わかっているのだが、すべきことが百万ほどあって、どうもならない。

 次回は7月19日(日)です。時間は同じ。場所もおなじ。嵐山電鉄「帷子の辻」駅から徒歩5分の三壺庵(さんこあん)です。

 夕方3時50分から、京都駅前のキャンパスプラザ京都(5階第3・4演習室)で、「基礎からまなぶ坂本龍馬」に出講。

 誕生から文久3年(1863)正月までの龍馬を、かなりストイックに、使える史料を厳選し、ぜい肉のほとんどない龍馬伝を論じてみた。

 たとえば文久2年(1862)3月、土佐亡命ののち、大坂に出現するまでの滞在地の既往の説は完全否定せざるをえないとのべた。とても使えない史料で立論されていたから。

 前回より人数ふえていた。でも、まだ会場満杯にはまだまだゆとりがある。みなさん、きてください。つぎは7月19日(日)午後3時50分から。会場は同じです。

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