京都駅ビル大空広場で直江兼続のみた洛中洛外を論じた
5/2(土)はれ
京都駅ビルの大空広場で、「葉っぴいてらす/古都にぎわいステージ・春」というイベントがあった。
そこで午後3時から30分、「京都の歴史ミニ講座」をした(参加費無料)。
タイトルは「直江兼続のみた洛中洛外」。野外の講演は初めてではないか。
たまたま来られた方が多い。わざわざそのために家から来たという人はとても少なかったはずだ。そういう方に興味をもってもらう講演というのは、なかなか難しい。
そのためタイムリーなネタとして「本年の大河ドラマネタとJR京都駅」みたいな内容にした。笑いもあったし、あとから質問も得たので、少しは関心をもってもらえただろう。
終了後は、わざわざ来られた総務のK畑さん、理事のM本さん、今宮のN島さん、うちの奥さんとお茶に行った。
明日は近江へ稀有な巡検がある。京都駅前でその準備の買い物をした。雨具なのだが。
昨日、近江巡検の事前学習会のため、来客があった。奥さんがお食事づくりに奮闘した。その慰労のためおうちの食事を遠慮し、ふたりで外食した。串八という知られたチェーン店。とても久しぶりで、おいしく頂いた。
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