乙訓の三宅碑から陵墓をへて龍馬論へ
5/17(日)あめ
嵯峨野学藝倶楽部に出講。ひきつづき史蹟論である。乙訓郡の「三宅安兵衛の碑」のはなし。大山崎町に2つ。長岡京市に3つ見つかっている。ちょっとまじめに考察した。
次回は久世郡の「三宅安兵衛の碑」になると思います。
終了後、受講者と喫茶し、キャンパスプラザ京都に。
陵墓シンポジウムが行われている。聞きたかった。とくに明治天皇陵こと伏見城跡のはなし。途中から入った。山田邦和博士の報告の直後。もう後藤真さんのおはなしになっていた。
それでもすぐ出ないといけなかった。真ん前の部屋で龍馬講座の講師を任されていたから。
それなのに、御客さん、少なすぎる。主催者が気の毒だった。受講者は楽しんでくださったようで。笑いがいっぱいだった。
単に「基礎からの龍馬」にとどまらず、「歴史史料の見方」講座みたいになっている。
どの坂本龍馬本がいい本かと尋ねられたのに、そのものを答えず、まったくわからない人がどうやってよい本をみぬいてゆくかを論じた。
もちろんいじわるをしているわけではないから、最先端本も答えましたよ。
けっう珍しいと思うな、こういう講座。ぜひ来てください。
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