禁裏御所の朔平門の裏側を初めてみた
4/28(火)はれ
「基礎から学ぶ日本歴史」の座講。本日は家康の初歩的なはなし。全然進まなかった。やっと江戸に入ったところ。まだ豊臣期。
終了後、有志と喫茶。現在公開中の禁裏御所(現京都御所)のはなしになった。過去に数十回と行っている。今回行くつもりはない。なかった。
ところが今回、初めて(禁裏御所側から)朔平門(禁裏御所の北門)のそばまでちかづけると聞き、あわてた。そんなそばまで行ったことはない。これは行くべきだ。そのうち行こう。でも明日まで。じゃあ明日行こう。明日は祝日だ。たくさん人が来る。しんどい。しょうがない。今いこう。急に思い立った。総務のK畑さんとG守さんが同行された。
感激した。朔平門を裏側から初めてみた(写真)。すなわち皇后宮地区に初めて入った。猿が辻の内側も見えないけど、ほぼ確認できた。なぜ猿が辻の内側がみたいかというと、孝明天皇がここを通って、その穴門を出て和宮を見送ったから。その位置を確認したいから。でもふだん入れない。地図でもわかりにくい。それが認識できた。
すばらしい。これは値打ちあった。あやしげなところばかり気にしてみたものだから、番している皇宮警察の方が緊張されていたし、わけわからんまま一般見学者も我々のそばにやってきていた。申し訳ない。何が珍しいか、いわなかったからね。
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