洛中の大名屋敷跡をあるいた
4/3(金)はれ
くずし字入門の巡検を行う。教室を取り忘れたから。
ここまで読んできた、元禄期の洛中洛外の大名屋敷跡をあるくことにした。全部で71邸宅ある。全部まわるのは無理。さあ、どれだけまわれるでしょう。
地下鉄東西線「京都市役所前」駅に集合。その真上が長州毛利邸跡(現京都ホテルオークラ)だから。
ここで時間をつぶしまくる。ネタがありすぎるから。建設年代はわかってるし、前身屋敷の位置もしっているし、鎮守のことも、寺院のことも、絵図の存在も・・・。うわあ。
四至をめぐって、南下する。加賀前田邸跡(標石あり)、対馬宗屋敷跡、京極備中守邸跡(彦根井伊邸跡(標石あり))、土佐山内邸跡(標石あり)、四条通で西行。
佐竹邸跡、肥前鍋島邸跡(標石あり)、片桐又七邸跡、神明社(これだけ現存)、浅野内匠頭邸跡、松平周防守邸跡。で、薩摩島津家室町邸跡で終了。
のべ14か所。2割弱ていどかな。まあまああるいた。疲れた。こんなマニアな巡検ないなあ。途中、たくさんの花見客をみる。こちらも花見団に思われただろう。でもちがったのだ。
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