中村武生さんと歩く洛中洛外、連載開始
今朝の『京都新聞』朝刊(京都市民版=19面)から「中村武生さんと歩く洛中洛外」という連載が始まった(毎週金曜日)。
京都市内の「区」ごとに、佐藤知幸記者の筆を借りて洛中洛外を案内するというもの。
今月は上京区。第1回はNHK大河ドラマ「天地人」にからめて、「直江兼続の見た京」。直江兼続やその主君、上杉景勝の聚楽城の屋敷跡を追ってみた。
黒門通一条上ルの「弾正町」、堀川通椹木町西入ル「長尾町」、葭屋町通丸太町上ル「直家町」などをその遺称地として紹介した。
今月末から来月初頭に、上記旧蹟を示す標石が2基現地に建立される。記事に記載はないが、その予告編みたいな内容になった。
1年継続(全50回)予定です。みなさま、ごひいきに。
※【ご注意】京都市内地域版です。たとえば京田辺市などで配られる「城南版」には掲載されていません。
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