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2009.03.09

本年度の山科醍醐こどものひろばのしめくくりに

3/8(日)はれ

 朝から山科アスニーへ。いつもの山科醍醐こどものひろば(朱まり子理事長)に参加のため。サイトはこちらhttp://www.kodohiro.com/

今年最後のつどい。参加したこどもの1年間の感想を聴いたり、完成した冊子の配布が行われた。

 未就学児童のなかには、前に出たのに声がでなかったり、せっかくノートにまとめて来たのに緊張のため泣きだしてしまった子などがあった。

 スタッフのなかには、そうまでして前に出させよかったかと反省される方もあったが、学校以外の場でこんな経験なかなかなく、とてもよいことだと思った。

 出来上がった冊子をみた感想。2度ほろりときた。すてきな冊子だった。中村武生も一筆かいています。写真にもすこし登場しています。当日の様子はこんな感じ↓

http://blog.canpan.info/0622/

希望者はhttp://www.kodohiro.com/にご連絡されてはいかが? 残部があるかも。

 午後から同ひろば内「山科子どもNPO実行委員会」主催の地域活性化シンポジウムのパネラーになった。こういう内容→http://www.kodohiro.com/modules/bulletin2/article.php?storyid=49

 6人のいろんな立場のパネラーだった。現役高校生(女子)もいた。が、山科地域をよくしたいという思いはまったく同じだった。

 とてもすばらしいシンポだった。参加者約30名。部屋のキャパではちょうどよい人数だが、内容のよさにはあまりに少なかった。残念でならなかった。

 山科子どもNPO実行委員会は、2年間行われてきた文部科学省の「学びあい・支えあい」地域活性化推進事業の一環だが、本年度で打ち切りになる。

 文部科学省が補助金を打ち切ったからだ。財務省が事業全体に成果を認めなかったからという。文部科学省や財務省の担当者にみにきてほしかった。何をみての判断なのか、確認すべきであった。

 朱まり子さんのあつい思いに胸うたれた。

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