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2009.03.12

龍馬遭難を同じ日の同じ時間に体感した

 なんだかあいてしまった。しまった。

 去る10日未明のナイトツアーはけっさくだった。

 参加者わずか6名だったが、だからこそおもしろい。小回りがきくし、とにかく「ここだけの話」をしやすい。龍馬と慎蔵が逃げ込んだ材木納屋はどこにあったのか、その考察をした。

 材木納屋跡伝承地付近で、空がしらみだした。史料どおりだ。すごい。もう少し滞在したら、史料通り、各商店が開店準備をはじめるころ薩摩屋敷跡に到着できた(実際は早めに着いた)。

 6名の集合場所への到達手段がまったくそれぞれで面白かった。なんせ午前3時である。

 自宅から歩いて来た(30分)、タクシーで来た、職場からバイクで来た、自家用車で来て駐車場にとめた(ネクタイ姿だった。そのまま出勤される由)。

 いちばんおもしろかったのは、終電でもよりの駅にきて、午前3時までちかくの飲み屋にいたというもの。ちょうと店の看板(終了)も午前3時だった由。

 こんなおもしろいことに多くの方が参加されない、関心がないのか、残念と思っていたら、そのあとメールやら直接やらで、「行きたかったのだ」という連絡をうけた。

 そうだろう、こんなイベントほかに絶対ないもの。詳しい様子はこちら→ http://kyoto-ryoma.jp/blog/index.php

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