東寺は洛中最高の寺だと思っている
3/26(木)くもり・雨・晴れ
なんだか奇妙な天気だった。
京都新聞文化センターの講座で東寺をあるいた。1時から5時まで。歩きすぎ。東大門(不明門)で「太平記」足利・新田の「一騎打ち」部分を読む(岩波書店の古典文学大系)。
原文には「小門」とある。それが現東大門でいいのか、疑問を呈しておいた。
南大門が洛東方広寺西門の移築だと記さず、単に慶長六年(1601)の再建とのみ記す。それはまずいだろう。金堂と同じく徳川初期に現位置に復興したように読める。言わないウソになってしまう。
それでも東寺は洛中最高の寺院であると、ほめたたえることを忘れなかった。
帰途、近鉄東寺駅前のブックオフでまた本を仕入れる。楽しいことだ。
家に帰ったら「おはぎ」が置いてあったので、フォークを出すと、爆笑された。何がおかしいのかと思ったら、レプリカだった。レプリカにきづかずフォークを刺すところだった。
精巧なレプリカだ。バレンタインデーのお返しだそうだ(うちは男女逆転したことをしました)。
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