拙稿をもって伏見見学をしている人にあった
3/15(日)はれ
ふつかあいてしまった。
最近、また「晴れ男」名誉挽回である。
3/12(木)午後、3/14(土)午後、本日午後と巡検をしたが、雨がふったのは3/13(金)終日と3/14(土)午前中だけだ。みごとにかわした。すごい。
おこしやす大学は、直江兼続ゆかりの伏見城下町をあるくの最終回だった。41人のご参加。申し込みは50人以上。10人以上もキャンセル待ちの由。
島津屋敷跡付近の、伊達街道下板橋通東入ル付近で、本日受講者に配布した、JR西日本刊行『京都散策』冬号の京都史蹟案内・拙稿「武家の首都伏見」のページを開いてこっちへむかってくるカップルをみる。
最初は「この会の参加者だ。なんで進行方向を反対にこちらへむかってくるのか」と不思議だった。そんなわけあるか。まったく我々の団体とは無関係の人たちだった。単純にJR西日本のどこかの駅で冊子を手に入れ、その案内にしたがって、単独で史蹟めぐりをしていたのだ。
まったく驚いた。考えてみれば当然あるべきことなのだが、拙稿をもって歩いている人を初めてみたものだから、にわかには信じられなかった。
ところがそのあと、さらに同じくそのページを開いたふた組とすれちがった。なんて奇特なひとびと。
感激の余韻にひたる間もなく、御香宮での解散のあと、京阪電車に飛び乗る。5時から木屋町六角「龍馬」で寺子屋・龍馬の講座があるのだ。「龍馬」はこちら→http://kyoto-ryoma.jp/blog/index.php
本日は「武市半平太論」。武市半平太の魅力を語ったつもり。30分オーバーの1時間30分でおわる。寝る人もなく、ありがたいことだった。
4月からは場所を変えて「基礎からまなぶ坂本龍馬」に衣替え。またどうかよろしくお願いいたします。
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