« 祝日なのにくずし字に出講して京都の史学史をまなぶ | トップページ | 龍馬の妻お龍旧蹟にまた建碑した »

2009.03.25

博士になられる町田明広氏

3/24(火)はれ

 基礎からまなぶ日本歴史に出講。

 秀吉の朝鮮の役のおはなし。豊臣政権における・・とか以上に、歴史観のことを強く申し上げた。

 詳しくは書きません。関心がある方はぜひ来てください。原則毎週火曜日、12時30分からです。

 そのあと、建碑会議。ちかぢか行われる直江兼続や上杉景勝屋敷跡のそれについて。一昨日、ほかにも申し入れがあった。それをどうするかだ。

 最近あらたに見つかった「是より洛中」標石でもりあがる。さっそく見学にあがる。やっぱり興味深い。

 夜、関東の町田明広氏(幕末史家)上洛。いつもの木屋町六角下ル「龍馬」でお目にかかる。「龍馬」はこちら→http://kyoto-ryoma.jp/blog/index.php

 明日「博士」(佛教大学)になられる。そのお祝いの会。ながくごくろうさまでした。

 博士への揶揄(やゆ)。よく語られるはなし。

 足の裏にこびりついた米粒と同じ。「とらないと気になる。でも、とっても食えない。」

 そうかも知れない。でも「とらないと気になる」。中村武生はまだ取っていない。だから気になる。恥ずかしい。腹が立つ。

|

« 祝日なのにくずし字に出講して京都の史学史をまなぶ | トップページ | 龍馬の妻お龍旧蹟にまた建碑した »