« 山崎合戦の舞台地をあるいた | トップページ | 池田屋事件への道 »

2009.02.05

素敵な信長と秀吉をはなして上七軒でおばけを体感

2/4(水)はれ

 基礎から学ぶ!日本歴史に出講。

 昨日は雨なのに、本日は晴れ。昨年なら逆だった。巡検の日が晴れることが圧倒的に多かった。今年は神通力がきかない。

 本日は「僕の大好きな信長と秀吉」、ということで、秀吉の妻宛信長書翰と、毛利輝元上洛時の家臣日記(「天正記」)の天正16年(1588)8月19日条を読む。

 本題はついに「秀吉の京都改造」。専門中専門である。大急ぎでまとめたが、来週もつづけるつもり。

 終了後、既知のイベント屋さんH野さんと打ち合わせ。京都・大阪・兵庫をまたいだイベント企画に乗る。さて実現するか。

 夜、上七軒のお茶屋さん「大文字」に出講。おばけのイベントの日。それにあわせて、また歴史こばなし。今回は何をしよう。悩んだ結果、「江戸時代の京都観光」というのをした。

 全然受けないだろうと思っていたら、めっちゃ受けた。2004年からこの仕事をさしていただいていると思うが、いままでで一番うけた。うれしいけど、読みが浅い。反省だ。

 今年のおばけは「オバマ」だった。おもしろかった。おかあさん、すごい。

 帰りに、また木屋町六角の龍馬に寄り、ある仕事のはなしをして終電で帰った。書き仕事が進まない。申し訳ありません。

|

« 山崎合戦の舞台地をあるいた | トップページ | 池田屋事件への道 »