山崎合戦の舞台地をあるいた
2/3(火)あめ
「基礎からまなぶ日本歴史」、ひさしぶりの巡検。
山崎合戦の舞台をあるいた。
午後1時、JR山崎駅に集合。雨なのに、わりとたくさんの人。雨かあ、今年は神通力がきかない。
西国街道を進む。東黒門跡(勃発地)をとおり、久我畷へ折れ、主戦場の小泉川と河原をのぞく。ここに石碑がないのは信じられない。
途中久我畷をはなれ、北上。光秀布陣の「御坊塚」(『太閤記』)とされる境野古墳群にのぼり、合戦場をのぞむ。みえない。
光秀の本拠、勝龍寺城跡でトイレ休憩をもくろんだが、失敗。火曜日は定休日だった。よほどこの館とは相性があわないようだ。
神足神社にのこる、勝龍寺城の立派な惣構(そうがまえ)の土塁・堀をながめて、午後3時半、JR長岡京駅に到着。
京都駅にもどって有志と喫茶。おいしい紅茶をたくさん飲む。満喫。
帰宅して、また原稿にむかう。最近けっこう仕事をしている。
が、どれも進まない。勉強不足、はなはだしい。書き出すととまる。書こうと思っている内容が、理解できていないことにきづく。なやむ。
夕食、巻きずしだの、いわしだの、お吸い物だの、節分行事のごちそうが出る。ありがたいことだと、かなり思った。
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