八幡の郷土史家による史蹟創出を論じた
1/11(日)はれ
嵯峨野学藝倶楽部に出講。
嵐山電鉄、満員。紅葉の時期でもないのに。途中、太秦広隆寺駅で大量に降りられる。何が、あったのか。
講座内容「三宅清治郎建立碑からみた京都の史蹟」も折り返し地点にきた。
八幡の郷土史家、西村芳次郎を取り上げた。事業の後半、西村によって多数の石碑が建立される。そこに西村の個性が入った。「場所の由緒」、とでもいうべきものがたりが創作された、と論ずる。
熱が入りすぎて、30分もオーバーした。参加者、約15名。退出されることもなく。二次会のスマートでの軽食会も多くのご参加。今回は圧倒的に女性が多かった。
夜、京都龍馬会の新年会に参加する。柳馬場三条下ルの晃庵で。昨年10月に「お龍の実家、楢崎家跡」標石を建てた場所だ。
一昨日の京都新聞夕刊の一面にも取り上げられたばかり。儲かってもらわなければ。
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