杉森哲也先生から高著・玉稿の恵贈をえた
1/1(祝・木)
年末、杉森哲也先生(放送大学)から、以下の玉稿・高著の恵贈をえた。
①杉森哲也「近世京都六条村文書について―香川大学附属図書館所蔵『神原文庫』所収史料から―」(『部落問題研究』第183号、2007年12月)
②草光俊雄・五味文彦・杉森哲也『歴史と人間』放送大学、2008年3月
実は、杉森哲也先生にお目にかかったことはない。
が、都市史研究の上で成果をまなばせていただいていること、日本史研究会編『豊臣秀吉と京都』(文理閣、2001年)で共同執筆者だったこと、同先生著『近世京都の都市と社会』(東京大学出版会、2008年8月、37ページ)などに、僕の研究を紹介くださったことなどから、感謝をこめてこのたび拙著をお送りした。その御礼であった。
①は京都の惣構、御土居堀関係史料が収録されており、たいへんありがたかった。
②は放送大学の教科書で、手に入れにくいものだった。天正少年遣欧使節などを題材に、初学者に歴史の学び方を平易にまとめてあり、勉強になった。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
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