山科は京都とちがうと叫ぶ
1/18(日)くもりのち雨
山科醍醐こどものひろばに出講。また小学生に歴史をかたる修行のお時間。
山科は京都とちがうで、「山科」やで。山科の西にある山を「東山」いうたらあかん、「西野山」といおう。東山は京都側からの名前や、山科の君らは「西野山」です、山科区西野山という地名はそういう意味や、という。わかってもらえたか。
稲荷山を山科側から登山して、伏見稲荷社に参拝する。
大石内蔵助旧蹟の道標とか、神奈備のこととか話す。寒かったので、気遣いしてあまり伝えられず。むずかしいなあ。荷田春満のことや風土記の記載のこととか、全然伝えられなかった。何のための出講か。
夕方、寺子屋龍馬に出講。「小松帯刀と龍馬」。雨の中、ご参加ありがとうございました。つたない話を聞いてくださりました。吉井幸輔(友実)と龍馬の関係のふかさを訴えた。2010年の大河「龍馬伝」で、ぜひ吉井幸輔に大きな役割を与えてほしい。
「龍馬伝」を意識して生きている。その思いも伝えたつもり。
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