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2008.12.26

伏見薩摩屋敷跡に建碑なる

Dcf_1512 12/25(木)午前10時から、建碑除幕式。

 はやくも9時すぎに着いたので、僕が1番のりかと思ったら、とんでもない。3理事がすでにおそろい。

 くもっているが雨はふっていない。調子良く、開始。

 伏見区長が突然おこしくださる。挨拶もしてくださる。感激。

 50人ぐらいかなあ、参列者。

 京都新聞社、朝日新聞社、区民新聞などの記者が取材にこられていた。

 桐野作人さんは、伏見薩摩屋敷についてのミニ講演会をしてくださる。

 とても意義ぶかかった。伏見薩摩屋敷について、こんなに詳しい人が話してくださるなんて(もちろん無償)。

 ついに悲願はなった。思いがふかい。

 終了のころ、小雨がふりだす。

 すこし離れた場所で、小宴をもよおす。桐野さん、名古屋へむかわれ、残念ながら不参加(栄中日文化センターに出講)。

 僕も12時30分に退出し、京都新聞文化センターへむかう。「篤姫」講座の最終回に出講。感慨ぶかかった。1年間、篤姫講座をしたのは、ここだけであった。

 夜、嵯峨野学藝倶楽部を主催する「伝統プロデュース連」の幹部忘年会。場所はいつもの木屋町三条下ル龍馬。

 特別ゲストを招いた。上七軒・大文字の勝江さんである。

 伝統プロデュース連は、花街文化研究会も運営し、上七軒を研究対象にしてきた。だからほとんどが勝江さんと面識がある。

 おそくまで盛り上がる。今年、何回目の忘年会だろう。

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