伏見薩摩屋敷跡に建碑なる
はやくも9時すぎに着いたので、僕が1番のりかと思ったら、とんでもない。3理事がすでにおそろい。
くもっているが雨はふっていない。調子良く、開始。
伏見区長が突然おこしくださる。挨拶もしてくださる。感激。
50人ぐらいかなあ、参列者。
京都新聞社、朝日新聞社、区民新聞などの記者が取材にこられていた。
桐野作人さんは、伏見薩摩屋敷についてのミニ講演会をしてくださる。
とても意義ぶかかった。伏見薩摩屋敷について、こんなに詳しい人が話してくださるなんて(もちろん無償)。
ついに悲願はなった。思いがふかい。
終了のころ、小雨がふりだす。
すこし離れた場所で、小宴をもよおす。桐野さん、名古屋へむかわれ、残念ながら不参加(栄中日文化センターに出講)。
僕も12時30分に退出し、京都新聞文化センターへむかう。「篤姫」講座の最終回に出講。感慨ぶかかった。1年間、篤姫講座をしたのは、ここだけであった。
夜、嵯峨野学藝倶楽部を主催する「伝統プロデュース連」の幹部忘年会。場所はいつもの木屋町三条下ル龍馬。
特別ゲストを招いた。上七軒・大文字の勝江さんである。
伝統プロデュース連は、花街文化研究会も運営し、上七軒を研究対象にしてきた。だからほとんどが勝江さんと面識がある。
おそくまで盛り上がる。今年、何回目の忘年会だろう。
| 固定リンク


