12/10(水)つづき
Nさんと耳塚(鼻塚)の銘文を解読していたら、携帯電話がなった。
読売新聞大阪本社のS木記者となのられた。存じあげない。
枚方市牧野の工事現場の地下から、「八幡街道」と刻まれた1914年(大正3)の道標がみつかった、コメントがほしい由。
大正3年かあ、三宅碑ではないなあ。
コメントできんなあ、と思ったが、なんであれ、道標大好きなので、駆け付けた。ヒマじんか。
ヒマじんではないが、こういう動きの速さは重要なのだ。
S木記者と合流。現場で気づいたことを話す。さすが道標マニア、現場にたてばそれなりに気づけることがある。
近々に読売・大阪版に載ると思います。お楽しみに。