« 明治維新史学会に行っていました | トップページ | 「篤姫の道中日記」をみてきた »

2008.11.13

ふたつの大仏跡をあるいて龍馬本を話し合う

11/12(水)はれ

 京都女子大学に出講。ひそしぶりに巡検。ふたつの大仏殿跡にたつ。大きなミスがあったのだが、許してください。

 午後からキャンパスプラザ京都で、くずし字入門に出講。伊勢亀山屋敷の解体史料、もうすぐ終わる。あいかわらず受講者の独学がすごい。跡地の変遷について、いろんなところから刊本やら原史料やらさがしてこられる。しらんこと、たくさん教えていただいている。

 ついで2時すぎ、京都おこしやす大学の打ち合わせ。また冬や春、たくさん行事がある。篤姫やら新選組やら、直江兼続やら。お楽しみに。

 京都駅で考えごとをしていたら、テレビ東京系「日本ミステリー」から出演依頼の電話あり。信長に関してだったが、お断りした。

 午後4時すぎ、S社のU田さん上洛。来年秋刊行予定の「龍馬」本の打ち合わせにこられる。細かな計画がたてられた。懸案の「池田屋」につづいてだから、来年は大変だわ。

 夕食のあと、いつもの木屋町三条下ルの「龍馬」へお連れする。すでに京都龍馬会の幹部のみなさんがおられる。きたる11月16日(日)の15周年紀念講演の打ち合わせ中。お世話をおかけします。

 「龍馬殺害論」をおはなしします。どなたもおこしください。会場は河原町御池の京都ホテルオークラです。

|

« 明治維新史学会に行っていました | トップページ | 「篤姫の道中日記」をみてきた »