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2008.11.07

拙著を井上章一さんが評論くださり感激

 一昨日の11月5日(水)、『日本経済新聞』夕刊の「エンジョイ読書」欄、「目利きが選ぶ今週の3冊」に、拙著『京都の江戸時代をあるく―秀吉の城から龍馬の寺田屋伝説まで』(文理閣、2008年10月刊行)が選ばれた。

 今朝、同志社大学で郡邦辰さんから教えていただいた。

 しかも評者が井上章一さん(風俗史家)と聞き、感激した。すぐさま、図書館で読んだ。なんと星四つ(「読みごたえたっぷり、お薦め」)を頂戴していた。

 以前、数度、近代京都研究会でご一緒したことがある。いつも予期せぬ視点でさまざまモノにアプローチされる方で、実に学ぶことが多い。大ファンである。ありがとうございました。

 本日は、『読売新聞』京都版朝刊(29面)に、大きく紹介記事が出た(おなじみ田岡記者担当)。「「寺田屋」真相に迫る・京の幕末、綿密調査」。しかも写真入り。今度はマシな写真。

 別のページに、昨日発表された、2010年の大河ドラマ「龍馬伝」の主役が福山雅治さんに決まったという記事が載っている。タイムリーだ。

 本日は私的な10周年紀念日でもある。よい日にいろいろいただいた。みなさまに感謝いたします。

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