祝日なのに大学に出講する
11/23(祝・月)午後あめ
祝日である。
が、大谷大学の講義があった。
文部科学省の意向で、祝日であれ、決められた講義数をこなすため、出講なのだそうだ。 何のための祝日だ。おかしいと思わんか。世の中には祝祭日だから、と行われる行事がある。それに参加できない。やっぱりおかしい。
足りない講義分は、学期末の集中講義で補てんすべきだろう。それがいい。そうしよう。
出席をとらんのに、こういう日に来る学生がいる。9時からの講義だぞ。おどろいてしまう(来るな、といっているわけではない。いろんな意味で感心しているのだ。誤解のないように)。
午後、某所の締切ぎりぎりの原稿にたちむかう。
ばかなことだが、松原通の東つきあたりに清水寺があることにきづいた。
今さらなのだろうが、おどろいた。本当におどろいた。すごいことだ。
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